spacemacs の日本語設定 (2: SKK)

日本語入力では mac や windows で Google IME を用いている. ただ spacemacs であまり相性がよくない. インサートモードで日本語文章を入力して, ノーマルモードに移ってもひらがなのままになる. 一部のブログで mac でインラインパッチをあてた emacs を使えばよいと書かれているが, わたしの環境だとインサートモード入力中に変換が効かなくなることがあり, 安定して使えない. SKK を導入すると, こうしたことを一気に解決してくれる. SKK は Emacs のための日本語変換といってよい. 昔は導入が少しややこしかったが, 今は melpa 経由でパッケージをインストールすればよいのでとても簡単である. SKK については以下を参照されたい.

導入

SKK を導入するためには init.eldotspacemacs/layers の dotspacemacs-additional-packages '()ddskk を加える. これで SPC q r で再起動すればインストールされる. インストールの最初に Viperize をするか聞かれる. もしかしたら evil-mode としては yes とするべきところかもしれないが, 私はいつも no を選択している.

カスタマイズすることがあれば, .skk ファイルを作成するか, init.el にある dotspacemacs/user-config () に設定を加える. 私は別ファイル 00ddskk.el を作って読み込むようにしている. 私の設定ファイルは ここ にある.

使い方

始めてなら M-x skk-tutorial とする. 詳細は以下にある.

まとめ

spacemacs に日本語入力を便利扱うパッケージ ddskk の導入方法を述べた. 現時点の私の設定は ここ である.

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