spacemacsの補足

補足

前回 に続いて spacemacs の私の設定を紹介する. 今回はいくつかの設定を起ち上げから有効にするための設定である.

画面

画面の調整は ~/.spacemacs.d/init.el(setq-default ...) 内にある

;; If non nil the frame is fullscreen when Emacs starts up. (default nil
;; (Emacs 24.4+ only)
dotspacemacs-fullscreen-at-startup nil
;; If non nil `spacemacs/toggle-fullscreen' will not use native fullscreen.
;; Use to disable fullscreen animations in OSX. (default nil)
dotspacemacs-fullscreen-use-non-native nil
;; If non nil the frame is maximized when Emacs starts up.
;; Takes effect only if `dotspacemacs-fullscreen-at-startup' is nil.
;; (default nil) (Emacs 24.4+ only)
dotspacemacs-maximized-at-startup nil

を色々変更すればよい. これから分るように画面の最大化は微妙に違う. Windows や Ubuntu では画面の最大化が望ましい一方で, mac ではフルスクリーンのほうがよいだろう.

これら複数の機種の設定を一つのファイルで管理するために, 前回 作成した dotspacemacs/user-config () 内での 機種別のフォント変更に, 以下の設定を加えるようにする.

また起動時に画面の最大化する場合に windows と linux は

(toggle-frame-maximized)

とし, mac では

(toggle-frame-fullscreen)

とする. なお画面の最大化は起動後でも SPC T FSPC T M で切り替えられる.

改行モード

起ち上げた段階で単語の境界で折り返すように次の設定を加える.

(global-visual-line-mode)

起動後での切替えは SPC t L である. なお

のように adaptive-wrap-prefix-mode を導入しようとしたが, spacemacs は導入済みである. 他にも使いながら必要なデフォルトはここに加えたら良いだろう.

まとめ

設定ファイルは ここ にある. その差分は ここ にある. タイポがあり, 訂正した設定ファイルは ここ にある.

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