Marvericks で Homebrew

久々の投稿である。Macの新しい機種が発売されたとともに、OSがバージョンアップした。それも無料である。

http://www.apple.com/jp/osx/

普段、ある程度、評判をきいてから、バージョンアップするので様子見をしようと考えていた。Multi Display の改善はなかなか魅力的だが、現在外付けDisplayがないので、不必要。タブ付きのファインダーは XtraFinder があるので不要である。

ただ、メモリ管理技術が向上しているのに興味をもった。

http://www.apple.com/jp/osx/advanced-technologies/

わたしは、Macbook Air 13inch 2012 を愛用しているが、メモリが4Gである。学生教職員割引で英語キーボードに換装しても10万円未満だった。ただ、FirefoxとEmacsをたちあげているだけで、油断するとメモリの使用が100%近くになり、メモリ管理ソフトが手放せなかった。むしろバージョンアップしたほうがよいのではと考えた。

また、Macbook Air のSSDを換装して、古いのを外付けUSBドライブとしてつかっていて、Mac では外付けUSBドライブからOSが立ち上げできる。なので、いざとなったら、戻せばいいと考えて冒険してみることにした。

App Storeからバージョンアップを実行する。インストール途中で中断すると、アプリケーションフォルダにOS X Mavericks インストールが存在している。起動DVDかUSBを作ろうと、ちょと調べると、

http://egyo.hateblo.jp/entry/2013/10/23/134526

隠しファイルなどがあり、面倒なのと、手許に8GのUSBがなかったので、外付けUSBドライブのほうに保存しておいて、アプリを立ち上げることにした。内蔵SSDを初期化してクリーンインストールする。

具体的にしばらくして無事導入された。その後:

  1. キーバインディングを変更(caps lockをcontrolになど)
  2. Google IMEを導入(ことえりに)
  3. Keymap4macbookを導入(左右のコマンドキーを直接入力、日本語の変換キー)
  4. そしてHomebrewの導入

Macportと違って、Homebrewは導入できるようである。手順は以下の通りである。

  1. https://developer.apple.com/downloads/index.action にアクセスして、command_line_tools_os_x_mavericks_for_xcode__late_october_2013 をダウンロード。Apple Developer の IDが必要である。
  2. ターミナルを立ち上げて、「ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/mxcl/homebrew/go)"」を実行。
  3. brew doctor, brew update, brew upgrade などを実行する。

無事導入できたようである。とりあえず、いくつかを実行してみる。

  1. brew install unrar
  2. brew install nkf
  3. bbrew install aspell —lang=en

とする。最後のaspellについて、ホームディレクトリに、「.aspell.conf」というファイルを作成して、

lang en_US

と入力した。うまく行っっているようである。その他のソフトのインストールは次回お知らせします。

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