emacs に smex

以前、
http://wp.me/p2FbSi-7F
で、ido-modeを使っているといった。「M-x」の実行をこのido-modeと同じ操作にするパッケージとしてSmexもELPAから導入する。

導入の仕方はいつものごとく「M-x list-packages」で選択、インストール。
設定ファイルに書き込むのは

(global-set-key (kbd "M-x") 'smex)
(global-set-key (kbd "M-X") 'smex-major-mode-commands)

だけでよい。ELPAで導入していないなら、「(require ‘smex)」を付け加える。

これで「M-x」で候補がリストアップされ、「C-s」と「C-r」で前後で選択する。「M-X」で、現在のメジャーモードでのみのコマンドだけがリストアップされる。

古い「M-x」は、わたしは「C-x C-m」にバインドしている。

(global-set-key (kbd "C-x m") "\\(\\)\C-b\C-b")
(global-set-key  (kbd "C-x M")  "\\[\\]\C-b\C-b\C-m\C-m\C-p")
(global-set-key (kbd "C-x C-m") 'execute-extended-command)

なお、「C-x m」で文中のLatex数式入力、「C-x m」で行をかえてのLatex数式入力にキーバイドしている。こうすることによって、バックスラッシュ「\」(Windowsでは¥)入力のためキーポジションを頻繁に動かす必要がない。

なお、キーポジション的に、「C-x C-m」は入力しやすことに、これを書きながら気づいたのでこれを「Smex」に充てることも考え中。

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