SandS

前回紹介したように、SandSはスペースキーにシフトキーの機能も持たせたもので、 親指でスペースキーを押しながら、アルファベットキーを押すと大文字入力が可能になります。
SKKを利用している人には最適です。この機能をmacやwindowsやubuntuでどうすればよいのか、まとめます。

Macでは、KeyRemap4MacBookを
https://pqrs.org/macosx/keyremap4macbook/index.html.ja
から導入して、設定すればよい。

Windowsでは、いろいろあるが、他のアプリをemacsキーバインドにも変更してくれる、XKeymacs
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/oishi/
が興味深かったが、うまく動かなかった。その代わり、DvorakJ
http://blechmusik.xii.jp/dvorakj/
を導入する。名前からDvorak配列もできるようだが、それは使わない。ダウンロードして適当なフォルダに解凍して起動するだけでよい。
起動して説明するまでもなく、SandSが実現できた。
さらにこのソフト、Winキーの設定変更ができる。HHKでWindowsキーをの右コマンドキーを漢字変換の切り替えに使うことができる。

Ubuntu で SandS を実現する最も簡単な方法として
http://tlync.hateblo.jp/entry/20110703/1309665736
となっているが、もっと簡単な方法が
http://d.hatena.ne.jp/xr0038/20120603/1338683035
にまとめられている。ただ「10-endev.conf」のパスの位置が間違っていて、

sudo gedit /usr/share/X11/xorg.conf.d/10-evdev.conf

で修正する。そして再起動すればよい。

投稿者: kenjimyzk カテゴリー: computer タグ:

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