DvorakJ と Happy Hacking Keyboard

Dvorak 配列というのがある。キー入力を快適にするために配列されたようだが、昔、挑戦して、挫折。なぜなら、Emacsのキーバインドのコントロールキーの組み合わせと相性が悪いからである。

このDvorakをエミュレートしてくれるソフトがDvorakJである。
http://blechmusik.xii.jp/dvorakj/

このソフト、Dvorak 配列のエミュレートでなく、スペースキーをシフトキーのように用いる「SandS」が可能となる。この機能はSKKを用いているのならかなり重宝するはず。なお英語キーボードを使っている場合はもう一つチェックする必要がある。

dvorakJ-1

さらに、Happy Hacking Keyboard のためにある機能は、左右のWinキーの設定である。WindowsでHHKBを使うと、コマンドキーは左右のWindowsキーとなる。Winキーが左右にあるのはどうも無駄で、Altと切り替えるひとも多い。このDvorakJは左右Winキーの設定が可能になる。わたしは、右のWinキーを漢字変換の切り替えに使っている。こうすると、MacでKeyRemap4MacBookで左右のコマンドキーを変換無変換のように扱うことができる。

dvorakJ

なお、英語キーボードなので、ASCII配列版に変更しておく必要がある。

dvorakJ-3

こうした設定をUSBキーになど持ち込んで起動することによって、他のパソコンでも設定もこのように使えるはずである。

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