cdlatex.el

ふと気づいたのだが、ELPA (marmalade) に cdlatex がつけ加わっている。
http://marmalade-repo.org/packages/cdlatex
早速、「M-x package-install cdlatex」で導入する。「initi.el」

(require 'cdlatex)
(add-hook 'LaTeX-mode-hook 'turn-on-cdlatex) ; with AUCTeX LaTeX mode 
(add-hook 'org-mode-hook 'turn-on-cdlatex) ; with org mode

に付け加えれば良いはずなのだが、うまく動かない。

いろいろ調べてみると、「cdlatex.el」内の「last-command-char」を「「last-command-event」に変換すべきだそうである。
一旦、フォルダ「~/.emacs.d/elpa/cdlatex-4.0」を「~/.emacs.d/lisp/cdlatex-4.0」移しておいて、オリジナルは削除「M-x list-packages」しておく。
そして、「~/.emacs.d/lisp/cdlatex-4.0/cdlatex.el」を開いて、「last-command-char」を「「last-command-event」に置換して、バイトコンパイル(M-x byte-recompile-directory)を実施すればよい。

Emacsは、メジャーバージョンアップすると、対応する関数が変更したり、なくなったりするので気をつけなければならない。

また、設定ファイルに

;;cdlatex
;; (autoload 'cdlatex-mode "cdlatex" "CDLaTeX Mode" t)
;; (autoload 'turn-on-cdlatex "cdlatex" "CDLaTeX Mode" nil)
(setq load-path (cons "~/Dropbox/lisp/cdlatex/" load-path))
(require 'cdlatex)
(add-hook 'LaTeX-mode-hook 'turn-on-cdlatex)   ; with AUCTeX LaTeX mode
(add-hook 'org-mode-hook 'turn-on-org-cdlatex)

と書いておく。

これで環境の挿入や数式の補完等をやってくれる。Auctexでも同様のことをやってくれるが、これを導入しておくと、org-mode にも導入できて統一的なキー操作でできるようになる。

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