Gnupack の Emacs に SKK

以前に

http://wp.me/p2FbSi-3S

http://wp.me/p2FbSi-6w

で、Ubuntuでの導入方法を紹介した。
今回は、Gnupack の Emacs にもSKK を導入する。
同じようにファイルを

http://openlab.ring.gr.jp/skk/maintrunk/

から入手し、解凍する。ここではたとえば
「C:\Users\kenjimyzk\Downloads\ddskk-15.1」に解凍されたとする。

さらに、

http://www.ring.gr.jp/archives/elisp/skk/dic/

から「SKK-JISYO.L.gz」を入手し、これも解凍して、辞書フォルダ(C:\Users\miyazakikenji\Downloads\ddskk-15.1\dic)に移動させておく。

「SKK-CFG」ファイルの最後に

;;; SKK-CFG ends here
(setq SKK_DATADIR "c:/Users/miyazakikenji/.emacs.d/etc/skk")
(setq SKK_INFODIR "c:/Users/miyazakikenji/.emacs.d/info")
(setq SKK_LISPDIR "c:/Users/miyazakikenji/.emacs.d/lisp/skk")
(setq SKK_SET_JISYO t)

を加える。

「makeit.bat」ファイルの104行あたりに

set PREFIX=
set EMACS=C:\gnupack_basic-11.00\app\emacs\emacs\bin\emacs.exe
set LISPDIR=
set DEFAULT_MAKE_ARG=

とする。なお

set EMACS=C:\gnupack_basic-11.00\emacs.exe

ではうまくいかない。

「C:\Users\miyazakikenji\Downloads\ddskk-15.1」でコマンドプロンプトを開いて、

makeit what-where

を入力し、移動先等が正しく指定されていることを確認して、

makeit install

を実行する。

あとは以前のように設定すれば良い。

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