キーバインド再考

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の2012年4月号の「Emacsのトラノマキ」がファイル管理「Dired」の特集だった。「Dired」は使用頻度は低かったのだがこれからもっと使っていこうと思った。とくに、「wdired」モードで直接ファイ名などを編集できるのが素晴らしい。

以前、以前の ウィンドウ管理で「windowの分割および他のウィンドウに移動」を「C-t」と定義したが、「Dired」使用中、これでは他のウィンドウに移動しないことが判明した。また、 ファイル管理 で「最近のファイルを開くにしていたのだが」を「C-x o」としていた。

そのため、キーバインドの見直し、

(global-set-key (kbd "C-x C-o") 'recentf-open-files)

と変更しておく、これで、ウィンドウ移動は、原則「C-t」を使っているが、「Dired」を使っている時には「C-x o」となる。

ついでに無効になっていた文字交換(transpose-chars)を

(global-set-key (kbd "C-x t") 'transpose-chars)

ともする。なお行の交換は(C-x C-l)に設定されている。

さらに、Ubuntu のUnityでは「C-M-t」がターミナル起動になっているのだ、これが、S式の交換(transpose-sexps)とかぶっているのに気がついた。Unityでのほかの起動にもCtlキーとAltキーの同時押しになっているのを、CtrlキーとSuperキーの同時押しに変更した。
Screenshot_from_2013-06-15 09:20:50

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