emacs の undo を改良する。

emacs では「C-/」もしくは「C-x u」でundoが可能であるが、redoもできず、いささか使いにくい。
そのため、「M-x list-packages」で「redo+」「undohist」「undo-tree」「point-undo」を導入する。
導入後「~/.emacs.d/init.el」に

;; redo+
(when (require 'redo+ nil t)
  (global-set-key (kbd "C-?") 'redo))
;; undo-hist
(when (require 'undohist nil t)
  (undohist-initialize))
;; undo-tree
(when (require 'undo-tree nil t)
   (global-undo-tree-mode))
;; point-undo
(when (require 'point-undo nil t)
  (global-set-key (kbd "M-[") 'point-undo)
  (global-set-key (kbd "M-]") 'point-redo))

とする。

これによって、「C-?」でredoが可能になる。また、「C-x u」で「undo」の樹形図が表示され、矢印キーもしくは「C-p」「C-n」「C-b」「C-f」で移動する。終了するには「q」を押す。「t」をおせば変更時間がわかる。さらに、カーソル位置の「undo」と「redo」がそれぞれ「M-[」と「M-]」で可能になる。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774150029/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&camp=767&creative=3999&creativeASIN=4774150029&link_code=as3&tag=miyazakikenji-22

を参考にしたが、この本では「emacswiki」から「auto-install」をするよう書かれている。今では、「ELPA」から入手可能である。

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