emacs で最近使ったファイルを簡単に開く

るびきちさんのEmacs本

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774143278?ie=UTF8&camp=247&creativeASIN=4774143278&linkCode=xm2&tag=miyazakikenji-22

で紹介している拡張が、ELPAでどんどん利用可能になっている。私が愛用する「recentf-ext.el」もそのひとつ。

導入方法は「M-x list-packages」 から「recentf-ext」のある行に移動して、「i」と「x」と「y」を押せばよい。そして「~/.emacs.d/init.el」に

;; recentf-ext
(require 'recentf-ext)
(setq recentf-max-saved-items 100) ; 100個まで履歴として保存
(global-set-key (kbd "C-x o") 'recentf-open-files)

と付け加える。これで「C-x o」で最近開いたファイルを開くように設定している。

なお、もともと「C-x o」はバッファを切り替える操作であるが、わたしは
https://miyazakikenji.wordpress.com/2013/05/25/emacs-%E3%81%AE-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A6%E7%AE%A1%E7%90%86/
にあるように、バッファの切替を「C-t」にキーバインドしている。

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