Sputnik は USユーロキーボードに

私のノートパソコンは英語キーボードである。英語キーボードを使っている理由はいろいろあるけれど、別に他の人に強制しようとは思わない。「かな」が印刷されていることが格好わるいと思うとか、一年以上の海外生活で英語キーボードに慣れているもしくは留学予定とか、プログラミングでの入力のしやすさを気にするという人以外は、日本語キーボードのほうがいろいろなパソコンを安く買えるので便利かもしれない。英語キーボードでノートパソコンを買おうとすれば「Macbook」か「Thinkpad」か「Vaio」かこの「Dell」をメーカーショップから通販で購入するしかないだろう。

以下、英語キーボードでUbuntuを使っている人向けの話である。Sputniks のキーボードの5の横にユーロのマーク「€」がある。これを出すためにキーボードを「英語(US、5キーにユーロ記号つき)」に変更。そうすると「右Alt+5」で「€」が入力できる。日本語入力中でも入力できる。ただ4の横の記号はポンドの記号のようだが、これは入力できない。

Screenshot_from_2013-05-13 13:28:56

さらに、通常のUSでなくユーロ記号付きにすることによって、日本語入力が楽になる。通常、日本語キーボードの場合、無変換や変換キーを日本語入力を無効と有効に割り当てることができる。Mac上での英語キーボードにおいては、「keyremap4macbook」でカスタマイズ可能である。Sputnik でも ibusの設定を以下のようにすればよい。そうすれば、左右の単独「Alt」で日本語入力の有効と無効を切り替えられる。なお、単独「Alt」はデフォルトで「HUB」にキーマップされているのでそれを「F11」あたりにあらかじめ変更しておく必要がある。

Screenshot_from_2013-05-13 13:37:10

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  1. ピンバック: emacs に skk パート1 | miyazakikenji

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