Sputnik の lyx に 順検索

Texworks はソースコードから順検索で、対応するPDFの箇所を示してくれる。またPDFの箇所から、対応するソースコードへ逆検索も可能である。Lyxについては、Windows上でPDF出力をSmatraPDFにすれば、順検索および逆検索が可能である。Macにおいても、PDF出力をSkimにすれば、順検索が可能となる。

Ubuntu 上のLyxでも
http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/?Evince#ie18c015
によると、「fwdevince」というファイルをつくれば、順検索が可能である。動作確認がUbuntu1304 となっているが、Sputnik でもOKだった。

このファイルを作ったあと、「ツール=>設定」で「PDFコマンド」に「fwdevince $$o $$n $$t」を入力し、
Screenshot_from_2013-05-12 00:57:34
適応ボタンを押す。

また「文書=>設定」で
Screenshot_from_2013-05-12 00:58:14
文書の既定値として保存する。

ただ、Lyxは出力ファイルに近いので、あまり必要がないのかもしれません。

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