Sputnik で最初にしたこと

まずはUbuntu Japanese Team (http://www.ubuntulinux.jp/) による追加パッケージを入手する。ターミナルを開いて以下のように入力する。

wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/precise.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
sudo apt-get update
sudo apt-get install ubuntu-defaults-ja

つぎに、日本語になっているフォルダを英語化する。ターミナルを開いて以下のように入力する。

LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

するとフォルダ「ダウンロード」が「Download」のように英語に変更される。英語にしておいたほうが、コマンドラインで操作する際に変換の手間がなく便利である。再度ログインすると、日本語に変更するか聞かれるので、「次回から表示しない」にチェックをいれて、「古い名前のままにする」ボタンをクリックする。

日本語入力MacやWindowsではGoogle IMEを使用していたので、そのオープンソフトウェア版のMozcを導入する。1204のMozcは古いので、ppa より入手する。ターミナルを開いて以下のように入力する。

sudo add-apt-repository ppa:japanese-testers/mozc
sudo apt-get update
sudo apt-get install ibus-mozc

ibusのデーモンを再起動すれば、「mozc」が出現するので一番上にもってくる。日本語変換は、わたしのパソコンは英語キーボードなので、「Alt+Grave」と「Super+Space」にする。「Ctrl+Space」は「Emacs」で多様するので用いない。

Ubuntuの標準ブラウザはFirefoxで、私は普段から「Firefox」を使用している。最初にインストールされているのはバージョンが古いけれど、自動的にアップグレードされる。また、「ツール=>オプション=>Sync」で同期を設定すれば、他で使っている環境(ブックマーク・履歴)やアドオンなども自動的に同期してくれる。非常に便利である。

ほとんどのファイルは「Dropbox」上にある。Dropboxの (http://www.dropbox.com/) に行って、Ubuntu 64bit 用をダウンロードして、ダブルクリックすれば、自動的に実行される。ネットで同期させるより、あらかじめ外付けハードディスクに移しておけば比較的早く同期が終了する。

また、私が使っているいくつかのソフトはJavaが必要で、UbuntuではOpenJDKが利用できるが、JDK/JREは標準的なリポジトリからインストールできない。そこで、WebUpd8が用意した全自動インストーラーを利用する。ターミナルを開いて以下のように入力する。

sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
sudo apt-get update
sudo apt-get install oracle-java7-installer

その他の設定やインストールしているソフトをおいおい説明します。

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